荷物は増えるよどこまでも

入院まで二週間を切りました。
ネットでいろいろと情報を集めて、持っていると便利なものもいくつかピックアップいたしました。
大きな病院なので、地下にコンビニも本屋さんも、レンタルDVD店まで入っているので、不自由することはないと思いますが…。
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「お箸セット」
娘のを借りました。
店主の母が娘にと買ってくれたものですが、通っていた幼稚園が箸教育に力を入れていて、「セットになっているものは、箸のみを入れてきてください」というお触れが出ました。
箸だけを持たせてもよかったのですが、ケースに入れるとかさばるので、結局別に箸を購入して持たせて、これは夏休みの預かり保育や遠足の時など、厳しくない時に使わせていたのを思い出します(その後、完全給食を導入し、箸さえも持ってくる必要がなくなったっけ…)。
最初は自分が会社員時代に使っていた、箸を持っていくつもりでしたが、お茶を飲んだりするのにはスプーンがあると便利かと思いまして…(お茶はほうじ茶のティーパック持参です。お湯はもらえます)。
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「割り箸と紙コップ」
これまでの記事内容を一蹴する、使い捨ての道具です。
症状がひどいときには箸を洗いに行くのも億劫。という意見を聞いて少しだけ用意しました。
見舞い客にも使ってもらえますしね。
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「介護用からだふきと除菌ティッシュ」
除菌スプレーは病院内にはどこにでも備え付けてあるので必要ないとしても、手元にはやはりアルコール入りのウェットティッシュがあると心強いですね。
からだふきは、毎日清拭があるわけではない、というのを聞いて用意しました。
一家にひとつあると、体調が悪くて入浴できないときにも便利かもしれません。
娘が小さかった頃、よく風邪をひいてお風呂に入れない日がありましたが、配偶者が出張で留守だと店主も一緒にお風呂に入れず、難儀したことを思い出します。
そんな我が娘、最近では自分の赤ちゃん時代の話をよく聞きたがります。
店主にとってはついこの間のことなんですが、それでも思い出せるのはほんの少しだったりして、仕事に育児に毎日をこなしていくのが精一杯だったんですね。
先日テレビを観ておりましたら、窒息の救助法をやっておりまして、誤飲をしたという設定の乳児の人形を逆さにして叩くのが映りました。
「私はどうだった?」と娘に聞かれましたが、店主の娘は乳児の頃から食べ物とそうではないものとが区別できておりました。
賢いといえば賢いのですが、明らかに食べられないものには興味を持たないという意地の汚さも感じられます。
だからといって、乳幼児の口に入りそうな大きさのものを無防備に放置していたということもありませんが…。
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そんなことを思い出しつつ、いちばん上のお箸セットを探していた引き出しから、落花生の箸置きを見つけました。
色も形もかなり本物に似ています。
幼児期に本物と一緒に並べて、だまそうと思ったりもしましたが…恐らくだまされなかっただろうなあ…。
創作つまみかんざしと雑貨 Hana

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