七五三シーズンに突入しております。
9月からオーダーメイドを再開したこともあって、毎日たくさんのご注文をいただくようになりました。
ありがとうございます。
さて、髪飾りほどの派手さはありませんが、静かな人気の商品、「千歳飴袋」をアップしております。
手漉きの和紙に友禅模様をプリントした千代紙をベースにしてひとつずつ製作しております。
下の空いた部分を利用して、切り絵の紋を入れられるのがウリです。
写真撮影に使った後には、お子様のお好きなお菓子を入れて渡してはいかがでしょうか?

「女の子用 うさぎ」

紋をお入れするとこんな感じ。
女の子はお花の紋、男の子だと家紋をお入れすることが多いです。

「男の子用 うさぎ」
男の子用のうさぎ柄は、今回分で最後となりました。
ご希望の方がいらっしゃいましたら、お早めにご注文ください。
実はこの千歳飴袋、近い将来に販売品からなくなる可能性が高くなりました。
今までずっと仕入れを行っていた紙屋さんがあったのですが、店主が入院をしている間に廃業されまして、他にも取り扱いのあるお店を何軒が押さえてはいるのですが、今までのようにはいかないようです。
当分の間はまだ材料の在庫がありますので、模索してみます。
先日のニュースで、地元の大きな神社が七五三の参拝客のために千歳飴の用意をしているのを観ました。
巫女さんたちがお菓子やおもちゃを袋に詰めている姿が映りました。
大人には用がないものですが、その光景に思わずわくわくしてしまいました。
この感じは何かに似ているような…そう、福袋、クリスマスブーツ、もっと身近に考えればスーパーでたくさんのお菓子が詰め込まれたお菓子袋…。
何が入っているのかわからない、いろんなものが抱き合わせで入っているのが、宝探しの気分でわくわくしてしまうのかもしれません。
我が娘は数年前に金沢の大きな神社で七五三参りをしたのですが(シーズン前だったのと平日だったのでガラガラでラッキーでした)いただいた千歳飴袋には、サインペンのセットと駄菓子、風船やしゃぼん玉等の小さなおもちゃが入っておりました。
日本の子どもたちは、小さな頃からわくわく感を育んでいるのかもしれませんね。
調べてみると、クリスマスブーツの発祥は日本だそうですよ。
横道にそれましたが、千歳飴袋はこちらのページでご覧いただけます。
オリジナル千歳飴袋
http://hana.hippy.jp/shop/zb-0103.html
創作つまみかんざしと雑貨 Hana

オリジナル千歳飴袋


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