舞妓さん風の大きな下がりかんざしは、存在感たっぷりで、特に結婚式のお客さまに喜ばれております。
近頃は、シルクフラワーの華やかさと下がりかんざしの可愛らしさを生かすべく、デザインを考えております。

こちらはピオニーの花に、5本の下がりをつけたもの。
ピオニーの花もよく見かけるタイプではなく、八重咲きのボリュームがあるタイプを使っています。
下がりをつけよう、と思いついたのはよかったのですが、ぴったりの色合いのちりめんが見つかりません。
そこで近い色合いのものを探して、白とミックスさせることに。
ミックスすることで下がり自体にも動きが生まれ、長めの下がりながら軽やかな印象です。

コチラは色違いで、ラベンダー色のもの。
ピンクがうまくいったので、こちらもできるだろう、と考えておりましたら、やっぱり色が決まらない。
同系色の赤紫と白をミックスしています。


つけた雰囲気はこのような感じです。
洋髪なら横向き、本格的な日本髪なら前がおすすめです。
花自体が結構大きいので、打ち掛けや引き振袖等、着物にもボリュームがあるものを着られる時に向いています。

下がりは取り外しができるので、はずすとドレスにもOKな感じです。
寂しい場合はパールのピンを足したり、小花のUピンを足してもいいですね。
詳しくはこちらから。
http://hana.hippy.jp/shop/wk-0284.html#hc-0024
ピオニーの下がりかんざし
セイヨウシャクヤクのシルクフラワーを用いた下がりかんざし。和と洋のハイブリッド。


コメント