紙管

商品を撮影する際には、専用のバック紙を使用しています。
なかなか手に入りにくいので、もっぱらネット利用で入手しております。
最初はよくわからず、いちばん幅の大きいものを買ってしまったら、大きすぎて部屋に入らない!
実際に使うときにはその半分~3分の1幅しか要りませんでしたし^^;
そんなこんなでクローゼットにしまって、必要分取り出してはカットして使うこと約10年、ようやく終わりが見えてきました。
長いままだと収納にも取り出すのも面倒なので、残り少なくなったことだし使いやすい大きさにカットしてしまいました。
これでまたしばらく使えそうです。
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残った紙管を、配偶者がのこぎりでカットしてくれました。
どうするのかといいますと、足で踏むんです。
カットする前にゴミに出そうと廊下に置いていたのですが、土踏まずでゴロゴロやるとちょうどいいんです。
廊下だったんで転ばないように壁に手をついて不安定な体勢でやっていたのですが、部屋に持ってこれるようになりました。
青竹踏みと違ってゴロゴロするので何かにつかまるのは必須ですが、テレビを見ながら、本を読みながら乗っかっているとスッキリします。
実はこんな紙管が家に大量にあります。
ほとんどは布を巻いていたものなのですが、大量に購入するので巻きで送られてくることが多いです。
また趣味の範疇ですが着物の反物が巻かれていた紙管も結構あります。
着物の方は洗い張りを自分で行ったときに反物に戻す時に使える利点もありますが…。
ほとんどが捨てられてしまう中、珍しく使い道がありました。
創作つまみかんざしと雑貨 Hana
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