春の骨董市に味をしめて、また買い付けに行ってまいりました。

綸子の長襦袢の解き洗い。
ハギレだったので、反物として揃っていないのですが、それでも3M位ありました。

アイボリー地の訪問着。
小花が可憐です。


いちばんの掘り出し物と思った、アンティークの七五三衣装。
地は濃いめのサーモンピンクで、40~50年位前のものかと思われます。
あんまりきれいなので、これは材料にしたりしないで、手を入れて、衣装として役立ててもいいかな、なんて思っています。大きさは、4つ身ほど大きくはないのですが、1つ身ほど小さくもなくて2つ身でしょうか。
やはり昔のものですね、胴裏が紅絹なんです。


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