3週間

ショップを再開してから、3週間が経ちました。
おかげさまで、再開直後からご注文をいただきまして、営業している日は何かしら納品の荷物を作っております。
自分としては、もう3ヶ月位仕事をしているような気分なのですが、まだ3週間なのですね^^;
1ヶ月にもなっておりません
この感じは一体何なのかネットで調べたところ、「時間が進むのが遅いと感じるときは、実際に遅くなっている」という説を見つけました。
そういうものなんでしょうかねえ…。
とにかく時間が過ぎるのが遅いと思ったのは、手術が終わって絶対安静の状態だったときです。
1回目の手術の時は、昼から手術をして、夕方に病室に帰ってきて、安静が必要なので4人部屋のカーテンを引いた中で寝ておりました。
麻酔が覚めてからもしばらく眠くて、結構眠ったと思って目を覚ますと、ほんのり明るいのです。
看護師さんに時間を聞くと、18時だというのです。
さっき、病室に帰ってきたのが17時で、家族が帰った後、手術したブツを医師が見せに来たのはおぼろげに覚えているのですが、まだそんな時間かあ…と再び眠りました。
次に目が覚めて時間を尋ねると、19時だというのです。
眠ったときには、割と熟睡しているのですが、短時間で目が覚めるというのはこれまでありませんでした。
その夜は置き時計がなかったので、時間がわからず、長い長い夜を過ごしました。
時間が見られるものといえば、携帯だけで、その携帯は小さなバッグに入れて、枕もとの引き出しに入れてあったのですが、取れるわけがありません。
病室の目に入るもので、動いているものといえば、点滴の落ちるのだけ。
あと、硬膜外に入っていた持続麻酔が、7秒に1回自動で入るのですが、その音をカウントしたりして過ごしたのを思い出します。
2回目の手術の時は、前回のことを踏まえて、置き時計を持参しておりました。
見やすい位置に置いていたのですが、手術後は体が動かないことをすっかり忘れていて、部屋に帰って来てから家族に枕もとに移動してもらいました。
ついでに、個室でテレビが見放題なので、テレビが観られるよう、リモコンも枕元に欲しかったのですが、手術直後はそこまで頭が回らず、またしても退屈な長い夜を過ごすことになるのです。
2回目の時は、全然眠れなくて、これまた苦労いたしました。
「睡眠薬を出して欲しい」と言ったのですが、「今、睡眠薬で眠ってしまうと、具合が悪くなっても気付くことができない」と言われて、自力で眠るようにと言われてしまいましたっけ…。
やがて前述の麻酔による吐き気が治まらなくなって、それどころではなかったんですが。
そして2回目の携帯は、枕もとのセーフティボックスに入れて鍵をかけ、その鍵は小さなバッグに入れて、枕もとの引き出しに入っています。
まだ起きてはいけなかったのでしょうが、自力で寝返りが打てるようになった明け方に、そ~っと起きて渾身を込めて取り出せたことの嬉しかったこと(^O^)/
ああこれで、退屈から抜け出せる!
やがて日が昇ってから、看護師さんにテレビのリモコンも取ってもらい、更にエンジョイできるようになっていったのでありました。
そんな経験をしたせいで、時間が経つのが遅く感じているのでしょうか。
自分の持ち時間が増えたようで、それはそれで嬉しいような気がするのです。
作品につきましては、少しずつ増やしていけるように、現在製作しております。
成人式商品につきましては年末頃にアップ予定、卒業式商品はそれ以降、箱迫風名刺入れはうまくいけば年内にもう1回位アップ予定です。
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創作つまみかんざしと雑貨 Hana

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